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友人の結婚式

更新日:2023年11月21日

 先日、人生で初めての結婚式&披露宴に参列してきた。以前別の機会でオンラインで式を見させてもらったことがあるので、正確には初めてリアル参加した、とでもいうべきだろうか。中学生の頃の友人で、部活も同じだったので、当時は毎日のように話していた身近でライバル的な存在だったのだが、悲しいことに中学卒業後からこの歳になるまでに合計2,3回ほどしか会っていなかった。しかし今回そんな友人が私を招いてくれ、同じく中学時代に仲良くしていた友人とも会う機会をつくってくれた。元々式場でアルバイトしていたという彼の計らいか、参列者へのもてなしも素晴らしく、手作りのリーフレットや動画、お二人が好きなBGMで会場内を盛り上げるなど、楽しい雰囲気が会場全体に広がっていたのが印象的だった。おめでとうとありがとうを最大限に伝えつつ、今回はこの経験を通して私のこれからに向けてぼんやりと感じたところをつらつらと書いていきたいと思う。


 とても良い場を経験させてもらったけれど、いざ自分自身に焦点を当ててみると、こういう自分のために集まってもらう(というテイの)イベントはどこか性に合わない感じがする。高校の文化祭に始まり、現職に至るまで、誰かを楽しませたり、誰かのやりたいを一緒に実現していくことを生きる糧としている自分にとっては、自分へのベクトルが強すぎるのだろう。さてそうなってくると、いざ自分が結婚するとなった時には、違う形の何かを模索することになりそうだ。(何もしないというのは、それはそれで悲しいので考えない。)

 

 簡単に思い浮かぶところでいうと、同窓会の要領で、ある程度の属性で分けた人たちを集めてご飯に行くといったところだろうか。これだとみんなお金もそこまでかからないし、対話がメインなので退屈もしないだろう。他にやってみたいこととなると、ライブハウスでも借りて、ライブ好きな仲間にはステージに立ってもらって、それ以外の人は観客として楽しんでもらうみたいな形式はどうだろう。バンドだけじゃなく、DJとかアカペラとか、みんな好き勝手やってくれたっていい。一般の結婚式に比べれば全然経済的な気がしているし、その後に行きたい人だけでご飯にでも行こう。もっと適当なことを言うと、数人の友人に「一緒にイベントをつくってくれ!」と予算をつけて、枠から共に作ってみるのも良い。大人達の本気の文化祭とか理想的だなぁ。もちろんパートナーと話し合いながらが大前提ではあるが、なんというか、型に当てはまらずに、声をかけたい仲間達はどんな人たちなのか考えて、結果イベントという形になりました、みたいなのが理想的だ。


 最近、周りが着々と入籍していき、ラッシュだなぁと感じている。こんなことやった夫婦がいるらしいとか、これやりたい!みたいなアイデアがあれば是非聞かせてくれると嬉しい。


 今回はこれで以上。


(2023年11月追記)

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