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カラオケ

  • 執筆者の写真: umagoldexperience
    umagoldexperience
  • 2025年12月31日
  • 読了時間: 2分

 皆さんが最近カラオケに行ったのはいつのことだろうか。飲み会終わり、例えば忘年会のタイミングとかだろうか。全く行っていないという人も多いように思う。私はカラオケが好きだ。ふらっと1人で行くこともあるし、誰かと行くにしても、自分自身が歌を歌うということを除いたって好きだと言えるくらいだ。


 私がカラオケに行くようになったのは、高校1年生の頃である。中学2年生の時の合唱祭をきっかけに「歌うことが好きかも...」と思い始めていた私は、高校生になるとクラスの友人を誘ってカラオケに行くようになった。何度も行く間に、「もっと上手になりたい」と感じて、アマチュアながら歌を少しずつ研究してみたりもした。当時流行り出した採点機能も、歌を更に好きになる後押しになっていたと思う。


 地元に帰ったときに、毎度声をかける友人と行くカラオケでは、さながら紅白歌合戦のように、お互いが決めたテーマに沿って5曲ずつ披露し合い、5曲の採点を合計した総合点で競う、「カラオケバトル」を行なっている。例えば、2022年末はこんなテーマ(とテーマに沿って私が選んだ5曲)でバトルが開催された。


  1. 2022年を表す曲

    東京|くるり

  2. イメージカラーが青系統の曲

    青いの。|go!go!vanillas

  3. NHKのアニメ主題歌

    小さな僕らの大きなハート|ICHIKO

  4. 普通じゃない恋愛ソング

    チャンカパーナ|NEWS

  5. ドライブに合う曲

    SOUVENIR|BUMP OF CHICKEN


 バトルをすることそれ自体も楽しいのだが、相手が同じテーマに対してどんな曲を選んでくるのか新しい曲に出会えるかもしれない期待感がとても大きのである。


 大人数でのカラオケ、ましてや職場の付き合いなどでは、他の人が知らない曲を入れることは控えるべきとされていると思う。だがしかし、私自身は1人1人の好きな曲を、あなたにしか表現できない歌を、聞いてみたいと、おこがましくも思ってしまうのである。


 みな、そもそも歌うことがそこまで好きではないのだろうか。私と同じように「私の好きな歌はこれなの!あなたの好きな歌も聞かせて!」という人が身の回りのどんどん現れてくれることを願いながら、きたる2026年初カラオケの5つのテーマをお伝えしよう。


  1. 昭和の名曲

  2. 他の人があまり知らない曲

  3. 4分の3拍子(もしくは8分の6拍子)の曲

  4. 2025年を表す曲

  5. 「馬」に関係する曲


ここまで読んでくれたあなたは、上記のテーマを与えられたら一体何を歌うのだろうか。


よかったら感想 / コメントをお寄せください♪


    ©2022 by Yuma Kajita

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