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2022年4月

更新日:2023年11月21日

 今回の内容はエッセイとはかけ離れており、私のための私の日記であることにご注意いただきたい。


 1年の中で、この2,3,4月は私にとってとても運気がいい期間だったそうだ。4年勤めた会社の卒業に向けて2,3月を駆け抜け、4月はそれまでの反動か、とてつもなく日々をのんびり過ごした。そんな4月の振り返りを、遅ればせながら行いたいと思う。


 やったことを簡潔にいえば、多くの友人、特に関係性の深い友人と共にご飯に行き、色んな新しいことに挑戦し、そして永遠にゲームをしていた。


 そもそも飲み会という場が得意ではない私にとっては、誰かとご飯に元気に行けることが珍しいことでもあり、その分募る話があり充実した時間を過ごした。彼ら彼女らが「イイね!」と感じてもらえるようなことをこれからも続けていきたいと、ぼんやり思った。


 また、せっかく時間が余っているので、「やったことないけど、(考えてみたら)やってみたいこと」を体験してみる期間でもあった。

 1つ目はテニスだ。家の近くに新しくテニススクールができ、キャンペーンとして無料体験をやっていたので参加してみた。まずスクールに電話をすると、初心者コースと経験者コースがありますがどちらを希望しますか、と聞かれた。テニスの経験はなかったので、初心者コースかなとも思ったが、コート半面で基本的な持ち方など説明が多いですが大丈夫ですか、と聞かれ、少し退屈かもしれないと感じ、背伸びをして、経験者で!と答えた。当日は平日昼間だったこともあり、近辺に住むマダムを中心とした30人くらいが体験に来ていて、3つのグループに分かれて、それぞれ2人ずつのコーチのもとで練習をした。小中高と球技をやっていたこともありつつ、なぜが大人になるにつれて運動神経がよくなっていることもあって、どうにか練習にはついていったが、学生時代にテニスに没頭していたであろうマダム達のボール捌きには敵わなかった。その数週間後にも友人とテニスをし、ビギナーなりに楽しんだが、こういった運動は、スクールに通わなくとも、ずっと続けていきたいなと思った。

 2つ目は乗馬だ。球技もいいが、馬との交流は何物にも変え難い楽しさがあった。実は東京都内で乗馬体験ができる場所はいくつかあるらしく、バスを乗り継いで正味1時間半くらいかけてクラブに向かった。初めは乗り方の説明を受けたり、もしもの事故の際の保険の加入などを行った。その後は厩舎に向かい、担当の人と共に馬をひいて歩く。練習用のスペースに連れていき、半径2,3メートルのちっちゃい土円をぐるぐる回る形で、乗馬体験は行われる。まずは馬に乗ってゆっくり1周。ドンッと馬の腹を足で蹴ると、馬に前進してもらうための合図だそうだ。下を見ると馬はそれを感じて止まってしまうようなので、前を見続ける必要がある。数周して担当の人の反応を見る限り、私に最低限の乗馬センスはありそうだ。慣れてきたら次第にスピードを上げていくのだが、ここから難易度がグッと上がる。走ると馬の腰があがるのだが、それにぶつからないように、騎手も上下に動く必要がある。競馬などをみていて、騎手が常に腰を浮かしてみえるが、実は同じ体勢でいるのではなく、立って座ってを繰り返しているのだそうだ。これがとても難しい。馬の上下に合わせる点はもちろんそうだが、力を内腿に入れながら前のめりにならないように立つこと、お尻だけ下ろすのではなく、腰ごと下ろすこと、全部合わさってやっと綺麗に乗れるという。その練習をしているうちにあっという間に30分の体験時間は終了してしまった。その後はスクールの説明を受ける。実は馬にも段級位制があり、例えば4級を取得すると、公道を馬に乗って走れるなんてこともあるらしい。驚くべきはその入会金なのだが、20万円もするとのこと。生き物を扱うので、それはそうだろうなと納得しつつも、馬上の景色や爽快感をまた味わいたいと思うと、今の私にはそれが敵わないようだ。金があったら通いたい。

 他にも前の投稿みたいに料理教室に行ったり、衝動的に1人ボーリングをしてみたりと、今しかできないとは言わないまでも、今だからこそ選択肢にあがってくるやってみたいことにどんどん取り組んでみたい所存である。来月の投稿があるとすれば、そこでも紹介する予定だ。


 最後にゲームしかしてない話については、「星のカービィディスカバリー」のゲーム実況を出したり、APEXを頑張ったりしていたが、まぁ誰がその話を文書で読みたいのかっていう話になるので辞めておこう。


 ということで、体感としては少し長めの1ヶ月だったが、色んなことを初めようと意識している期間なので充実していたと思う。一方で1ヶ月が経過すると、そろそろ働きたい、もとい、アプトプットすることによって対価を受け取りたいという考えも生まれてくるので、そういった面もしっかり考えていきたいと思う。来月も楽しく生きよう。


(2023年11月追記)

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